【アルファード】ルーフアンテナをぶつけた!屋根交換する前にご相談ください

query_builder 2026/08/14
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「アルファードのルーフアンテナをぶつけてしまった…」

このようなことでお困りではありませんか?

アルファードは車高が高いため、立体駐車場や低い屋根、シャッターなどでルーフアンテナ(シャークアンテナ)をぶつけてしまうことがあります。


ぶつけた直後に屋根を確認すると、

「アンテナが浮いている…」

「アンテナだけじゃなく屋根まで凹んでる…」

こんな状態になっていることもあります。

でも、屋根が凹んだからといって、すぐに屋根交換を決める必要はありません。

凹みの状態によっては、デントリペアで修理できる可能性があります。

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ルーフアンテナをぶつけると屋根まで凹むことがあります

アルファードのルーフアンテナを強くぶつけると、アンテナだけが破損するとは限りません。

アンテナに加わった力によって、取り付け部分の屋根まで一緒に凹んでしまうことがあります。

この状態でアンテナだけ新品に交換しても、屋根が変形しているためアンテナがピッタリ取り付けられず、ボディとの間に隙間ができてしまう場合があります。


つまり、

アンテナ交換だけでは直らないことがあるんです。



アンテナが浮いた状態を放置するのはおすすめしません

ルーフアンテナと屋根の間に隙間ができている場合は、そのまま放置するのはおすすめできません。

雨水が侵入すると、雨漏りやサビなど別のトラブルにつながる可能性があるからです。

「普通に走れるから大丈夫」

と思ってしまいがちですが、アンテナが浮いている場合は一度状態を確認してもらうことをおすすめします。



屋根交換以外の修理方法があります

ルーフアンテナ周辺が大きく変形していると、修理方法として屋根交換などを提案される場合があります。

そこで知っていただきたいのが、

デントリペアという修理方法です。

デントリペアは、基本的にパテや再塗装をせず、今ある塗装を活かしながら凹んだ部分を元の形へ近づけていく修理方法です。

テクニカルオートSUZUKIでは、アルファードのルーフアンテナ周辺の凹みにもデントリペアで対応しています。

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ルーフアンテナを取り外して凹みを修理します


今回も、まずはルーフアンテナを取り外して状態を確認します。

アンテナを外してみると、取り付け部分の周辺が凹み、屋根に歪みができています。

この歪みを残したまま新品のアンテナを取り付けても、アンテナがキレイに収まりません。

そこでデントリペアで少しずつ屋根の形を整えていきます。

ルーフアンテナ周辺は通常のドアの凹みとは違い、工具を入れられる場所や作業スペースが限られるため、状態を確認しながら慎重に作業していきます。


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当店では、バックドアを外して作業いたします。

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凹みを直してルーフアンテナを取り付けます

屋根の凹みと歪みを整えたら、ルーフアンテナを取り付けます。

重要なのは、

アンテナが屋根にしっかり収まっているかどうか。

横から確認してアンテナと屋根の間に不自然な隙間がなく、キレイに取り付けられれば修理完了です。

ルーフアンテナの修理は、単純にアンテナを交換すれば終わりではありません。

アンテナをぶつけたことで屋根まで凹んでいる場合は、屋根の修理まで含めて考える必要があります。


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アルファードのルーフアンテナ修理はお任せください

テクニカルオートSUZUKIでは、これまでアルファードをはじめ、車高の高い車のルーフアンテナ修理を数多く行ってきました。

「アンテナをぶつけてしまった」

「屋根まで凹んでしまった」

「アンテナが浮いて隙間ができている」

「屋根交換と言われて困っている」

このような場合は、一度ご相談ください。

凹みの状態によっては、デントリペアで修理できる可能性があります。



写真から修理可能か確認できます

「自分のアルファードも直せるのかな?」

という方は、まずは写真を送ってください。

アンテナ周辺を何枚か撮影していただければ、写真から修理可能か確認いたします。

神奈川県厚木市の株式会社テクニカルオートSUZUKIでは、アルファードのルーフアンテナ・シャークアンテナの破損や、その周辺にできた屋根の凹み修理に対応しています。

屋根交換を決める前に、まずは一度ご相談ください。


アルファードのルーフアンテナ修理についてよくある質問


Q. アルファードのルーフアンテナをぶつけたら、アンテナ交換だけで直りますか?

アンテナだけが破損していて屋根に変形がなければ、アンテナ交換で対応できる場合があります。

ただし、屋根まで凹んでいる場合は、アンテナ交換だけでは隙間が残ってしまう可能性があります。


Q. 屋根が凹んでいてもデントリペアできますか?

凹みの大きさや深さ、塗装の状態などによって異なりますが、デントリペアで修理できるケースがあります。

まずは写真で状態を確認させてください。


Q. アンテナが少し浮いているだけなら放置しても大丈夫ですか?

アンテナと屋根の間に隙間がある場合は、雨水が侵入する可能性があります。

雨漏りやサビなどにつながることも考えられるため、早めの確認をおすすめします。


Q. 写真だけでも相談できますか?

はい。

ルーフアンテナ全体、アンテナ周辺の凹み、横から見たアンテナと屋根の隙間など、状態が分かる写真を数枚送っていただければ確認できます。



アルファードのルーフアンテナをぶつけてしまった方は、屋根交換を決める前にテクニカルオートSUZUKIへご相談ください。

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